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移転しました

入院したはなし

2ヶ月の間に2回も入院しました。
盲腸とか色々ありました。

そのときの備忘録を自分用に残しておく。

☆退屈しのぎ編

まず、wi-fiもテレビもない病院でした。
PCはタイピング音が気になるから使う勇気がありませんでした。

入院する前の日にNetflixとかでスマホに動画をDLしたり、Kindleでとにかく沢山書籍をDLしたりすることでいくらか退屈をしのげました。

人によってはポケットwi-fiを借りてきたりするのですが、せっかくなのでインターネットから離れてみるのも新しい発見かと思って今回はやめてました。
(特に発見はなかった)

血管が細く点滴が入りにくいため肘を曲げるとアウトな体質なので、せっかく持ってきたニンテンドー3DSは使いませんでした。

☆あると便利な持ち物編

  • ドライシャンプー
    連日お風呂に入れることなんてほとんどないので、これを持っているか持っていないかによって入院ライフの快適度がかなり違います。 
    ちなみに災害時の避難生活でも使えるらしいので、持っておいて損はないみたいです。

  • 長めの充電ケーブル
    事前にどこにコンセントがあるなんてわからないので、長め(1.5m〜3m)を持っておくとよい。備えあればなんとかってやつ。

  • タオル
    多めに持っておくといい。何かと使える。

  • ティッシュ
    病院によっては持参を推奨されているので要チェック。

  • スリッパかサンダル
    院内を歩くのに意外と必要。

  • 印鑑や筆記用具
    何かと書類を書くことがあります。

  • クリアファイル(結構大事)
    たまに検査結果や説明資料を紙でもらうのですが、ぐしゃぐしゃになるので一枚あると重宝します!!

  • 歯磨き用コップ
    意外と忘れがち。これがないと詰む。

  • ヘッドホンかイヤホン(または耳栓)
    音漏れしないやつ推奨。同室の人の生活音やお見舞いでATフィールドを展開するときに使う。精神衛生を守る最強アイテム

  • アイマス
    私は使わなかった。
    部屋によっては外の光が眩しかったり、ベッドの位置によってはライトが近くて眩しいなどの様々な困難が待ち受けているので用意しておきましょう。

☆点滴によって片手を封じられるときの対策編

利き手を封じられることなんてしばしば。
一番つらかったのは洗顔

  • スプレータイプの化粧水
    最強。ラロッシュポゼのスプレータイプの化粧水がすごいよかった。
    100均とかで売ってる空のスプレーに移し替えて使うのも有り。

  • 泡で出る洗顔
    エリクシールのやつ、本当に助かる。
    これも100均で泡出し用空ボトルが売ってるので10倍に薄めていれておいてOK。

  • 両利き対応のヘアブラシ
    タングルティーザーで解決した。

☆入院生活の心構え・マナー編

結構、デリカシーのない人が多いです。

音と香りに注意。

  • 病室はパブリックな場です。
    (個室であれば話は別ですが)相部屋になるような部屋では集団生活が強いられます。ぜひ、自分が修学旅行や合宿をしているときに先生に怒られたこと・言われたことを思い出してください。お互い気持ちよく生活したいですね。

  • ルールはしっかり確認&ちゃんと守りましょう
    事前に説明されると思うので、はじめての時はしっかり確認しましょう。
    わからないことはちゃんと質問しましょう。
    質問することは恥ずかしいことじゃないです。むしろ何も質問せずに自分勝手に振る舞うほうが格好悪いです。

  • 電話は病室の外で。
    これが意外といるから困る。電車の中やファミレスでやらないことを、病室でやるのはおかしいんです(涙目)

  • 髪の毛を乾かすときは病室の外で。
    洗面台でやってほしいです。うるさいし、匂いが気になります。

  • 洗面台びしょびしょにしたら拭いて。まじで。
  • 夜中にビニール袋がさがさしないで。うるさい。
  • いびきとか生理的な音にはイライラしない。
    これはお互い様だからしょうがない。
    イライラすると疲れる。

  • 点滴のカラカラが色んな所に引っかかるけど諦めて気にしない

☆お見舞い編

ネットで調べるとお見舞いに関するトラブルや不満がたくさん出てくるので一回調べてみると参考になります。

  • 面会時間は守りましょう
    病院で決められている面会時間が過ぎても、消灯時間まで居座っている人がいました。
    消灯時間前までに寝る準備をしっかりやりたいのに、気になってできない人もいます。
    面会される側も消灯時間ギリギリまで会話しているので、脳が起きちゃって結局夜眠れなくなってしまったり。
    当事者も周囲もストレスになってしまうので、きちんと守りましょう。

  • 飲食物の持ち込みルールを確認しましょう
    面会に来た人がハンバーガーを持ち込んで病室で食べてて、匂いが気になりました。
    私が入院していた病院は胃腸・消化器科。胃腸炎や脱水で体調が悪い入院患者さんが多いため飲食物の持ち込みは厳禁でした。特に絶食中の人もいるので本当に気を使ってほしかったなって思います。ルールは必ず存在するので事前に確認しましょう

  • 面会時間は30分から長くてもせいぜい1時間くらいが目安
    長居は禁物です。長時間居座って大きな声で談笑されると、迷惑です。せめて長居するなら談話室で。

  • 異性だけの病室に長居するってのもあんまり好ましくない。
    女性の場合はすっぴんだし、(性別関係なしに)ロクにお風呂も入れていない状態なので、やはり少し敏感にはなります。

  • もらって嬉しいもの
    雑誌、ゲームなど。暇をつぶせるものだと嬉しい。

  • もらって困るもの
    食べ物:食事をしっかり管理する系の病院もあるので食べ物の差し入れは逆に困ることも。病状によってはNG食材もあるんです。
    お花:申し訳ないけど枯らしちゃう…。

  • 面会にくるタイミング
    病状が概ね回復してから。(入院してから3日後くらいからがベターらしい)
    あるいは入浴日。(入浴後にくるとこちらも嬉しい)
    手術前はやめたほうがいい。
    親族はいつでもウェルカムらしい。

 

そんなかんじ。思い出したら追記します。