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移転しました

おおさか

先日、たかちゃんの希望で大阪に行って来ました。毎年恒例の大阪城ジャズフェスティバルを見に行きました。大阪城公園にある野音で関西エリアの大学ビッグバンドサークルが集まって2日かけてライブをやってるのです。私もF年の時に出演しました。当時は"濃い味バンド"って名前で今みたいに◯代目とかオプションついていなかった時代の濃い味です。今では初代濃い味バンドと呼ばれています。

今回の大阪城ジャズフェスの目的は濃い味の現役(なんと4代目!)を観に行くことだったのですが、翌日が仕事のため、帰りの新幹線の都合で2曲しか聞けませんでした。社会人になるというのはこういうことなのね。

我々バンドマンはバンドのリーダーの事をバンマス(バンドマスターを略した)って呼ぶんですけど、知らないうちに濃い味バンドでは総長って呼ぶようになっているみたいです。ヤクザみたい。◯代目とかってついてるしね。いつか特攻服かなんかが出来上がるのではないでしょうか笑

2曲しか聞けなかったけど、ものすごくリハやってきたんだなってのがよく伝わりました。大雨の中お疲れ様。東京でもライブやってほしいなぁ。

 

大阪城公園にある屋内ステージの近くでタイフェスティバルってのが開催されていました。たまたま行ってみたら、Berryz工房がライブしてました。彼女らは口パクとか当て振りではなく、本当にライブをやっていました。踊りながら歌うからちょっと息切れする感じとか、ちょっとバテてしまうところとか、やっぱそういう一面が見れるからライブってのはいいんです。本当の意味の"LIVE(実演)"なのだと思います。Auto-Tuneを使っているからやむを得ず当て振りになるケースを除外して、口パク・当て振りってのは客としてあまり嬉しくないです。多少下手でもいい。モニターの向こうしかいなかった歌い手が目の前で実際に歌うことに意味があると思うのです。Berryz工房はかっこよかったです。あとダンスも揃ってたし。一生懸命やってるし、ファン(ヲタク層多め)が合いの手入れたがる気持ちもわからなくもないなって思いました。タイフェスなのにゴールデンチャイナって曲歌ってました。段取りとか裏で進行にトラブルがあったみたいだけど、それでも彼女らの熱意はすごいなぁって思いました。(ちなみに雑談なのですが、ライブや歌番組で口パク演じてる人って替え玉レコーディングとかやってるみたいですね。ピッチシフターやprotoolsが普及してても、下手なやつは下手なのね。)

 

濃い味の出番は日曜なのですが、その前から実は大阪には来てて、何をしてたかって言えば特にこれといったことはしてなくて、主に、同学年周辺の関西組の学バン人集めて飲んでました。夜の梅田はカオスでした。気づいたら我々の集団にしらないおっさん混じってるし。まぁこっちでいうところの渋谷かな。飲みはものすごく楽しかったし、久しぶりに関西組に会えてワタナベは幸せでした。たかちゃんも楽しそうだったし。

 

今月はメンタル的に塞ぎこんでることが多く、笑うことさえも無理をしていたのですが、大阪でたくさんしゃべって、たくさんはしゃいで、たくさん笑ったので、なんとなく気分がすっきりしました。帰京するのが残念なくらい楽しかったなぁ。また大阪遊びに行きたい!泊めてくれたさやかありがとう。

 

 

(因みに、ハイトーン大会がなくなって代わりに今年からミスコンになりました。)